SAPPOROの「今日」をお伝えします。
第
期
株 主 通
信
2011年1月1日から2011年12月31日まで
88
サッポログループ経営理念
潤いを創造し豊かさに貢献する
経営の基本方針
サッポログループは、
ステークホルダーの信頼を高める
誠実な企業活動を実践し、
持続的な企業価値の向上を目指します
ポッ サッポロ フード ビ レッジ
株式会社
・ 料事業
サッポロビール 株式会社
内 維事業
サッポロ 料 株式会社
料 事 業
インターナショナルサッポロ 株式会社
事 業
サッポロライオン株式会社
外 事 業
不動産開発サッポロ 株式会社
不 動 産 事 業
株式会社ポッ コーポレーション
ポッ グループ
サッポロ ホールディングス
株式会社
2013年1月に 合予定
東日本大震災により工場設備や営業施設が被災した こともあり、3月末の就任直後から、事業の見通しがつき にくい状況が続きました。一部の商品についてはやむな く生産を休止したため、多くのサッポロファンのお客様 にご迷惑もおかけしました。
一方で、限られた生産能力を結集して市場にお届けし た商品については、お客様からの力強いご支持を頂戴 することができました。2011年3月16日に発売した
「サッポロ プレミアムアルコールフリー」は、販促活動を 満足にできない厳しい時期の船出を乗り越えて「新しい マーケットを切り開く」というサッポロらしさを打ち出す ヒット商品となりました。
グループ全体の業績面でも、長期の指針として「新経 営構想」を打ち出した2007年以来、5期連続での経常 増益を達成するなど、計画を上回る成果を上げることが できました。
2012年も期するところ大ですので、昨年ご迷惑をお かけした分、やり残した分を取り返すのだという気持 ちを忘れずに、前向きに取り組んでいきます。
サッポロホールディングスの社長兼
グループCEOに就任されて最初の年度が
終了しました。ご感想をお聞かせください。
Question 1
Answer 1
グループ全体の
飛躍的成長を目指し、
新たな経営体制を
スタートします
社長インタビュー
代表取締役社長 兼 グループCEO
Tsutomu
Kamijo
01
業績が堅調に推移する中、既存事業ではこれまで以上に サッポロの強みを活かしたチャレンジを継続します。ホール ディングス(持株会社)体制の利点を活かし、グループ各社 は自らの事業について自由な発想と裁量、そして責任を持 ちながら力を発揮していきます。
グループ全体の成長というテーマにおいては、ホール ディングスも積極的に方向性を打ち出し、各社をリードしま す。「新経営構想」において一つの区切りとしている2016 年の目標に向け、事業拡大のための投資や戦略遂行の面 でも着実に前進しています。
特に、酒類、不動産に続く3本目の経営の柱として食品・飲料 事業を成長させていく上で、ポッカが連結化し、本格的にグ ループの仲間入りを果たしたことの意味は大きいと感じてい ます。サッポロ飲料との統合に向けた新会社を2012年4月に
発足させ、今後の成長への道筋を確立していきます(P5参照)。 酒類事業においても、韓国・オセアニアでのサッポロブラン ドのビール販売をスタートした一方、国内では韓国のCJ(チェ イルジェダン)や世界一のラムブランド「バカルディ」との提携 を通じ、拡大するRTD※市場への取り組みも強化しています。
「信頼できるパートナーとの事業を通じて価値を生み出 す」という私たちの強みを今後も最大限に活かし、既存事業 の成長に向けたチャレンジと、新しい分野・成長機会の創出 を両輪としながら、2012-13年の2年間も着実に歩を進め てまいります。
昨今話題になることの多いグローバル展開において、 私たちは「自分たちのブランドを現地のお客様に可愛
新たな中期経営計画では2012-13年を
「飛躍的成長に向けた経営体制のスタート」と
位置づけました。お考えをお聞かせください。
積極的な事業展開の一方で、サッポログループは、
自らのブランド価値や「サッポロらしさ」を
とても大切にしていると感じます。
Question 2
Question 3
Answer 2
Answer 3
(単位:億円) (単位:億円) (単位:億円)
売上高
第86期 第85期
3,875
第87期 3,892 4,145
経常利益
第86期 第85期
107
第87期 143 105
当期純利益
第86期 第85期
45
第87期 107
76
第88期 第88期
168
第88期 31 4,540
※RTD : Ready to Drink。栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料の総称。
02
がっていただく」という強い意志を持って生産・営業活動 をしてきました。北米市場において四半世紀にわたりサッ ポロブランドのビールをお届けしてきた経験は、シンガ ポールの飲料市場において広くブランドが浸透している ポッカの海外事業のあり方にも通じます。
また昨年11月にはベトナムのビール工場が竣工し、今 春からは本格的に現地のお客様に「Sapporo」をお届け してまいります。他の地域と同様に、自らのブランドや商 品を大切にし、それを愛する私たち社員一人ひとりの熱 意を通じてお客様にお届けすることで、市場を開拓してい きたいと思っています。私自身も再びベトナムを訪問し、 現地におけるサッポロプレミアムの消費や市場の様子を 体感するつもりです。
国内・海外いずれの市場においても、自分たちが持つブ ランドの価値を徹底的に磨いていくことこそが、成功に導 く最大の要因です。社外の方々からは「あなたたちはサッ ポロというブランドの価値をまだまだ活かし切れていな い」とのご指摘をしばしば頂戴します。他社との比較に気 を取られるのではなく、お客様や株主の方々をはじめとす
るステークホルダーの皆様に向き合い、お約束したことを しっかりと果たすことでご声援にお応えしていく─その 目的のために、グループ一丸となって、堅実に前を向いて 進んでいきたいと考えています。
社長インタビュー
サッポログループ経営計画
2012年 - 2013年 経営目標
(単位:億円)2011年実績 2012年計画 2013年計画 連結売上高(酒税込) 4,540 5,100 5,350
国内酒類 2,681 2,880 3,000
国際 258 373 440
食品・飲料 1,127 1,346 1,400
外食 240 249 260
不動産 224 244 240
その他 7 8 10
連結営業利益
(のれん償却前) 219 239 248
連結営業利益 188 200 210
国内酒類 93 105 120
国際 3 0 2
食品・飲料 36 30 31
外食 2 6 8
不動産 85 93 86
その他 △6 △4 △4
全社 △26 △30 △33
連結経常利益 168 170 180
連結当期純利益 31 63 74
聞き手 : 山岡 三四郎(一橋大学大学院国際企業戦略研究科 特任准教授)
03
飛躍的成長に向けた取り組みを
グループ各社で進めています
2012年2月10日に発表した「サッポログループ経営計画2012年-2013年」では、2012~2013年を
「飛躍的成長に向け新たな経営体制をスタートさせる期間」と位置づけ、グループ内の各事業で取り
組みを加速させています。ここでは、2011年後半から2012年にかけて始動させた新たな取り組みの
一部をご紹介します。
北米・アジアにおける
「サッポロプレミアム」の拡大と
北米における飲料事業への着手
2011年のベトナム・ロンアン工場の竣工により、アジアの拠 点を加え、サッポロの国際事業は大きな転機を迎えました。
北米市場において、アメリカでは、昨年初めて売上300万函
(355ml×24本換算)を突破し、順調に拡大を続けています。カ ナダのスリーマンは、サッポロの買収後5期連続で総需要を上 回る成長を続けており、好調なプレミアムビールブランドへの マーケティング投資を継続し、さらに売上の伸長を目指します。
一方、アジア・韓国では、2012年1月に提携先のメイル乳業 の販売会社に出資し、販売体制を強化しています。ベトナムは、 今春からTVCMも含めた本格的なマーケティング展開を開始 します。オセアニアではオーストラリアのビールメーカーであ るクーパーズとライセンス契約を結び、2011年10月から現地 生産による販売を開始しました。
こうした取り組みにより、北米・アジアを中心とした環太平洋 エリアに自社ブランドである「サッポロプレミアム」を拡大する
基本戦略の基盤が整いました。そして、2012年1月31日には、 アメリカの最大手PBチルド飲料メーカーであるシルバー スプ リングス シトラスの発行済株式を51%取得し(トピックス参 照)、昨年来掲げてきた「国際酒類事業」から「国際事業」への転 換の布石を打ち出しました。
昨年グループに加わったポッカのシンガポールを中心とするア ジアでの飲料・外食事業ともシナジーを発揮し、サッポログループ として独自の海外戦略で、着実な成長を目指していきます。
サッポロインターナショナル株式会社
代表取締役社長
持田 佳行
2012年は「挑」の一文字をテーマに掲げ、北米、ベトナ ム、韓国、オセアニアなど、事業展開するあらゆる地域 で挑戦を続け、サッポロの国際事業の価値を高めてい きます。
社長メッセージ
04
サッポロ飲料と
ポッカコーポレーションの
統合推進に向けた新会社設立着手
「サッポロ不動産開発」への
社名変更と保有物件の
価値向上に向けた取り組み
2013年1月から、サッポロ飲料とポッカが統合した「ポッカ サッポロフード&ビバレッジ株式会社」が事業を開始するのに 向けて、統合推進会社を2012年4月に設立することになりまし た。社長には、ポッカコーポレーション代表取締役会長であった 堀雅寿が就任します。統合業務を促進させるためホールディン グスに設置していた「経営統合委員会」を移管し、統合の軸とな る組織として「統合戦略本部」「統合管理本部」の二つの本部を 立ち上げます。酒類、不動産事業に次ぐ第3の柱として、食品・ 飲料事業を成長させるために、統合準備のスピードを加速させ ていきます。
国内酒類事業に次ぐ収益の柱となっている不動産事業は、 サッポログループ縁の地である「恵比寿」「銀座」「札幌」の3エリ アを中心に展開し、保有物件の価値向上に取り組んでいます。 2012年1月より、社名をサッポロ不動産開発と改め、サッポロ グループの不動産事業会社であることを明確にしました。 サッポロらしい取り組みで、「豊かな時間」と「豊かな空間」を はぐくむ上質な街づくりにより、グループの価値向上に貢献 していきます。
ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社
代表取締役社長
堀 雅寿
サッポロ不動産開発株式会社
代表取締役社長
加藤 容一
星和恵比寿ビル サッポロ銀座ビル
恵比寿ガーデンプレイス
●統合準備期間の食品・飲料事業体制
2012年4月~
2013年1月
統合1社体制スタート(予定)
食品・飲料事業会社 ポッ サッポロフード ビ レッジ
統合推進会社
ポッ サッポロフード ビ レッジ
代表取締役社長 堀 雅寿
経営統合委員会 統合戦略本部 統合管理本部
サッポロ 料事業会社 代表取締役社長 堀 雅寿
事業会社ポッ コーポレーション
代表取締役社長 藤 佸文
サッポロホールデ ングス
恵比寿 銀 座
恵比寿
2012年3月に社長に就任いたしました。恵比寿ガーデ ンプレイスをはじめとする恵比寿、銀座などの保有物 件の一層の価値向上にスピードを上げて取り組み、収 益基盤の一翼を担う不動産事業のさらなる成長を通じ て、グループ新経営構想の達成に全力を尽くします。
「ポッカサッポロフード&ビバレッジ」は来年1月の事業 開始に向けて第一歩を踏み出しました。新会社は大き な飛躍の可能性を秘めた会社であり、サッポログルー プにおける柱の一つとして成長させるため、まずはそ の基盤となる統合の準備を進めてまいります。
社長メッセージ
社長メッセージ
05
成長軌道確立への取り組みを加速し
連結経常利益において5期連続の
増益を達成しました。
※当冊子の表記について : 収益関連数値については、期初からの「累計値」を用いています。
※当期より報告セグメントを変更しています。
国内酒類事業
事業の概況
コストコントロールの強化により
営業利益の増益を実現しました。
(単位:億円)
92 売上高/ 営業利益
2,793
2010年
2,681 93
2011年
2,880 105
2012年(計画)
●主力3ブランド(黒ラベル、ヱビス、麦とホップ)の缶製品は前期 実績を上回る
●新発売の「プレミアムアルコールフリー」が好調に推移
●「ネクターサワー」のリニューアルなどにより、RTDは前期実績を上回る
●ワイン、焼酎事業は前期比増収増益を達成
●韓国CJ、バカルディ ジャパンと提携し、マッコリ、洋酒を拡大
2011年12月期の日本経済は、東日本大震災によって大き な影響を受けました。また、欧州の財務危機や円高の進行な どにより景気の本格回復には至りませんでした。
こうした状況のもと、サッポログループは「経営計画2011
-2012」を「成長軌道を確立する期間」と位置づけ、同計画の 基本戦略である「新たな分野での成長」「各事業での成長」
「成長を支えるマネジメント体制の強化」に注力しました。 ポッカグループとの統合準備やベトナム新工場の稼働開始 など、将来を見据えた取り組みを一段と加速させています。
この結果、当期の連結業績は、売上高・営業利益ともに前 期を大幅に上回り、経常利益は5期連続の増益となりました。
総売上
セグメント別売上 成比
4,540
億円 億円 億円 億円 億円 億円 億円
(59.1 )
(5.7 )
(8.1 )
(16.7 )
(5.3 )
(4.9 )
(0.2 )
2,681
258
368
758
240
224
7
国内酒類事業 国際事業 飲料事業 ポッカグループ 外食事業 不動産事業 その他事業
今後の展望
主力ブランドへの注力に加え、
成長分野での拡大を目指します。
●ビールテイストは堅調な主力3ブランドに 経営資源を集中投下
●「プレミアムアルコールフリー」の販売数量倍増を計画
●低アルコール飲料では積極的な商品展開を推進
●ワイン、洋酒、焼酎など、ビール以外のカテゴリーで 効果的なマーケティング投資を実施
06
事業の概況
国際事業
事業の概況
ベトナムのロンアン工場が竣工し、
事業の概況現地産ビールの生産を開始しました。 より一層の持続的成長に向け
利益体質の定着を図りました。
●得意とするプレミアム市場で積極的な販売活動を展開
● スリーマン(カナダ)は5期連続で売上数量増加を記録、サッポロ USAのサッポロブランドも伸長
●サッポロベトナムのロンアン工場が生産をスタート
● 成長戦略の一環として、シンガポール、韓国、オセアニアで市 場の開拓に邁進
● 2011年以降3年間を飲料事業の成長フェーズと位置づけ、利 益体質の定着とブランドの育成に経営資源を投入
●効果的な販促策で「がぶ飲み」シリーズの市場定着を促進
●「リボン」シリーズはキャラクターを活かした販促を実施
●天然炭酸水「ゲロルシュタイナー」の需要喚起に注力
●選択と集中の徹底によるコスト構造改革を推進 売上高/ 営業利益
(単位:億円)
2010年 253
4
2011年 258
3
2012年(計画) 373
0
売上高/ 営業利益
(単位:億円)
2010年 339 12
1,34630
2011年 368 7
2012年(計画)
今後の展望
アジア、北米地域を中心に
今後の展望市場の開拓・深耕に注力します。 一層の体質強化に努め、
利益ある成長を実現します。
●スリーマンは、ブランド価値のさらなる向上を追求
●米国SSCに出資し、北米飲料事業への参入に着手
●ベトナム事業は、春より本格的なマーケティングを開始するが、先行 投資の影響が続くため、本格稼動から3年目の単年黒字化を目指す
●韓国はメイル乳業との合弁会社を核にビール販売を加速
●豪州クーパーズとの提携を基盤に、オセアニア地域でビー ル事業を本格展開
●2013年に控えたポッカとの統合を見据え、 基軸ブランドにマーケティング投資と営業力を集中
●価値提案の進化を図り、
商品を通したお客様とのコミュニケーションを拡大
●「選択と集中」の徹底による収益力強化施策を推進し、 さらなるローコストオペレーションを実現
●2012年度より「飲料事業」及び「ポッカグループ」を統合し、「食品・飲料事業」に変更いたします。
食品・飲料事業
(サッポロ飲料)
07
食品・飲料事業
(ポッカグループ)
外食事業
事業の概況
国内主力ブランドの価値向上と
事業の概況海外事業の収益力強化に注力しました。 「ヱビスバー」と「別海町酒場」を核に
新業態の積極展開を進めました。
●「キレートレモン」「ポッカコーヒー」などの主力ブランドにマー ケティング投資を集中
●群馬工場でカップ入りスープの新ラインが稼働
●コーヒーショップ「カフェ・ド・クリエ」は好調を維持
●海外飲料事業で原価率改善とコスト削減が着実に進展
●香港での新店効果により海外外食事業の売上が拡大
●「ヱビスバー」3店舗を含む計7店舗を新規出店
●既存店3店を「おおーい北海道 別海町酒場」に業態変更
●収益構造改革としてコスト圧縮と不採算店舗の閉鎖を実施
●既存店の来客数回復を図るため各種キャンペーンを展開
●予約宴会の需要喚起策として法人向け営業活動を強化
●当期末の店舗数は191店舗
今後の展望
サッポロ飲料との統合を見据え
今後の展望収益基盤の強化を進めます。 引き続き戦略的な新規出店と
業態転換を推進します。
●モノづくりの強化と食品事業の拡充を加速
●持続的成長へ向け、海外事業のインフラを強化
●国内飲料事業の安定収益基盤を維持
●成長を促進するマーケティング戦略を構築
●サッポロ飲料との経営統合に向け準備作業を本格化
●「ポッカファンづくり」意識を全ての事業活動へ展開
●「ヱビスバー」業態などで中小型店舗を中心に出店
●地方自治体との相互協力により「おおーい北海道 別海町酒場」のほか北海道地域シリーズ業態を展開予定
●地域特性の変化に合わせ、既存店の業態転換を促進
●物流コストの削減をはじめとする収益構造改革を継続
●営業推進活動などを通じて既存店の売上拡大に注力 売上高/ 営業利益
(単位:億円)
2010年 2011年 2011年4月より連結
758 29
2012年(計画) 1,346
30
(単位:億円)
2010年 264
1
2011年 240
2
2012年(計画) 249 6 売上高/ 営業利益
●2012年度より「飲料事業」及び「ポッカグループ」を統合し、「食品・飲料事業」に変更いたします。
08
事業の概況
不動産事業 その他事業
事業の概況
主要物件は高稼働率を維持、
事業の概況営業利益は前期比で伸長しました。 「サッポロ ポテかるっ」の売上数量が
前期比132%を達成しました。
●稼働率・賃料水準の維持と一層のコスト削減に傾注
●「恵比寿ガーデンプレイス」など首都圏の主要物件は高稼働率 を維持
●各施設で節電対策等の省エネルギー施策を継続
●フィットネス施設「PAL浦安」の新館をリニューアル
●新規取得の賃貸住宅「ストーリア白金台」が収益に貢献
● 業界唯一の油で揚げないポテトチップス「サッポロ ポテかるっ」 の売上数量が前期比132%を達成
●「サッポロ ポテかるっ」のラインアップを強化
●スナック菓子「ビール屋さんのおつまみ」を限定発売
● サッポログループで初めて食品安全マネジメントシステム
「ISO22000」を取得
今後の展望
社名変更を機に、ブランド価値の
今後の展望さらなる向上に邁進します。 「食」の安全品質向上と
新たな商品提案に取り組みます。
●サッポロブランドの価値を優良物件の提供を通じて幅広く訴求
●「恵比寿ガーデンプレイス」物件の100%保有化と、 2014年の20周年に向けたリニューアルを推進
●「星和恵比寿ビル」は恵比寿地区の新たなキースポットに、 「サッポロ銀座ビル」はグループを代表する施設にするべく 再開発を検討。
●「サッポロ ポテかるっ」の拡販とラインアップ強化を継続
●「新しく楽しくそして自然な食生活を」をスローガンに、 市場にない新しい商品を提案
●「食」の安全品質の徹底に邁進
2010年 6
2011年 7
2012年(計画) 8
△4 売上高/ 営業利益
(単位:億円)
△7 △6
(単位:億円)
2010年 235
79
2011年 224 85
2012年(計画) 244 93 売上高/ 営業利益
09
連結貸 対照表の 要
12月31日現在 (単位:億円)前期(第87期) 当期(第88期)
資産合計
4,947
資産合計
5,507
定資産
3,850
有 定資産
2,966
定資産
244
投資その他の資産
639
有 定資産
3,143
定資産
489
投資その他の資産
583
定資産
4,217
流動資産
1,097
流動資産
1,290
前期(第87期) 当期(第88期)
純資産合計
4,947
純資産合計
5,507
純資産
1,266
株主資本
1,273
価・換算差 等
△22
流動
1,670
定
2,011
数株主持分
15
株主資本
1,277
利益累計その他の
△44
流動
2,125
定
2,134
数株主持分
14
純資産
1,247
3,681 4,260
連結墳益計算 の 要
1月1日~12月31日 (単位:億円)連結キャッシュ・フロー計算 の 要
1月1日~12月31日 (単位:億円)サッポログループ新経営構想における経営指標
*1 ROE:自己資本利益率 *2 D/Eレシオ: 資本倍率当期(第88期)
現金同等物の現金及び 期末 高 営業活動による
キャッシュ・フロー
現金同等物に現金及び 換算差る 現金同等物の現金及び
期首 高
営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資 は、223 円(前期比51 円、19% )となりました。これは 主に、楚 等調整前当期 利益58 円、 価 費244 円等による増加要因と、売上 権の増加47 円、紱り の 41 円、 酒楚の 16 円、たな 資産の増加15 円等の 要因によるものです。
資産について
ポッカグループの新 連結、サッポロ飲料(株)の 株式 入時に発生したのれんの増加等によって、 前期末と比較して559 円増加し、5 507 円と なりました。
について
紱り の 、社 の 等があった一方、前 の新 連結、コマーシャル・ ーパーの発行等に よって、前期末と比較して578 円増加し、4 260
円となりました。
純資産について
期末配当の実施、円 による 壐換算調整 定の 等によって、前期末と比較して18 円 し、 1 247 円となりました。
投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果 絀した資 は、508 円(前期比482 円、1 861%増)となりました。こ れは主に、連結 の を う子会社株式の取得による支出186 円、 係会社株式の 取得による支出161 円、有 定資産の取得による支出116 円等があったことによる ものです。
財務活動によるキャッシュ・フロー
務活動の結果得られた資 は、242 円(前期は181 円の支出)となりました。これは 主に、コマーシャル・ ーパーの 増加 130 円、短期 入 の 増加 131 円、長期 入れによる収入386 円、社 の発行による収入99 円等があった一方、長期 入 の 返済による支出249 円、社 の による支出200 円等があったことによるものです。
営業利益率(酒税抜き) D/Eレシオ*2
(単位: )
2016年 2010年 (目標)
(単位:倍)
2016年 2010年 (目標)
9.0
5.7 1倍佣度
1.4
ROE*1(のれん償却前)
(単位: )
2016年 2010年 (目標)
8.0以上 9.8
2011年 2011年
5.5
1.8
2011年 5.1
前期(第87期) 当期(第88期)
売上高
売上総利益
営業利益 経常利益 当期純利益
売上高
総利益売上
営業利益 経常利益 当期
純利益 売上原価
販売費及び一 管理費
営業外収益
営業外費用 特別利益
特別墳 法人税等 数株主墳
△
投資活動による キャッシュ・フロー
△
財務活動による キャッシュ・フロー
10
連結決算概要
連結貸 対照表の 要
12月31日現在 (単位:億円)前期(第87期) 当期(第88期)
資産合計 資産合計
定資産 有 定資産
定資産
投資その他の資産
有 定資産
定資産
投資その他の資産 定資産
流動資産
流動資産
前期(第87期) 当期(第88期)
純資産合計 純資産合計
純資産 株主資本
価・換算差 等
△
流動 定
数株主持分
株主資本
利益累計その他の
△
流動 定
数株主持分 純資産
連結墳益計算 の 要
1月1日~12月31日 (単位:億円)連結キャッシュ・フロー計算 の 要
1月1日~12月31日 (単位:億円)サッポログループ新経営構想における経営指標
*1 ROE:自己資本利益率 *2 D/Eレシオ: 資本倍率当期(第88期)
現金同等物の現金及び 期末 高
90
営業活動による キャッシュ・フロー
223
現金同等物に現金及び 換算差る
1
現金同等物の現金及び 期首 高
132
営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資 は、223 円(前期比51 円、19% )となりました。これは 主に、楚 等調整前当期 利益58 円、 価 費244 円等による増加要因と、売上 権の増加47 円、紱り の 41 円、 酒楚の 16 円、たな 資産の増加15 円等の 要因によるものです。
資産について
ポッカグループの新 連結、サッポロ飲料(株)の 株式 入時に発生したのれんの増加等によって、 前期末と比較して559 円増加し、5 507 円と なりました。
について
紱り の 、社 の 等があった一方、前 の新 連結、コマーシャル・ ーパーの発行等に よって、前期末と比較して578 円増加し、4 260
円となりました。
純資産について
期末配当の実施、円 による 壐換算調整 定の 等によって、前期末と比較して18 円 し、 1 247 円となりました。
投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果 絀した資 は、508 円(前期比482 円、1 861%増)となりました。こ れは主に、連結 の を う子会社株式の取得による支出186 円、 係会社株式の 取得による支出161 円、有 定資産の取得による支出116 円等があったことによる ものです。
財務活動によるキャッシュ・フロー
務活動の結果得られた資 は、242 円(前期は181 円の支出)となりました。これは 主に、コマーシャル・ ーパーの 増加 130 円、短期 入 の 増加 131 円、長期 入れによる収入386 円、社 の発行による収入99 円等があった一方、長期 入 の 返済による支出249 円、社 の による支出200 円等があったことによるものです。
営業利益率(酒税抜き) D/Eレシオ*2
(単位: )
2016年 2010年 (目標)
(単位:倍)
2016年 2010年 (目標)
9.0
5.7 1倍佣度
1.4
ROE*1(のれん償却前)
(単位: )
2016年 2010年 (目標)
8.0以上 9.8
2011年 2011年
5.5
1.8
2011年 5.1
前期(第87期) 当期(第88期)
売上高
3,892
売上総利益1,280
営業利益
154
経常利益
143
当期純利益107
売上高
4,540
総利益売上
1,674
営業利益
188
経常利益168
純利益当期31
売上原価
2,866
販売費及び一 管理費1,485
営業外収益
22
営業外費用
43
特別利益
6
特別墳
115
法人税等
27
数株主墳
△1
投資活動による キャッシュ・フロー
△508
財務活動による キャッシュ・フロー
242
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株式の状況
(平成23年12月31日現在) 発行済株式総数……393,971,493株株主数………57,700名
役 員
(平成24年3月29日現在)240 180 120 60 0 600
450 300 150 0
: 株価
株 及び株式売 の ( 証券取引所 場第 におけるものです。)
: 株式売買高
株式売買高
( 万株)
(円)株価1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月平成23年
/4079%
/2267%
/1714%
/1658%
/221%
/061% 160,681千株
89,328千株 67,543千株 65,313千株 8,703千株 2,400千株 金紪機関
個人 国内法人 外国法人・個人 証券会社 自己株式
株式所有者別状況
会社概要
(平成23年12月31日現在)商 号 サッポロホールディングス株式会社SAPPORO HOLDINGS LIMITED 設 立 1949年9月1日(創業明治9年) 資 本 金 53,886,649,941円
事 業 内 容 持株会社
連結対象会社数 63社(連結子会社55社、持分法適用会社8社) 従 業 員 数 45名(グループ従業員数: 6,649名)
本 社 〒150-8522 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番1号(恵比寿ガーデンプレイス内) 電 話 03-6859-2303(経営戦略部)
代 表 取 締 役 会 長 村上 隆男 代表取締役社長兼グループCEO 上條 努 常 務 取 締 役 田中 秀典
常務取締役兼グループ執行役員 持田 佳行 サッポロインターナショナル株式会社 代表取締役社長
常務取締役兼グループ執行役員 寺坂 史明 サッポロビール株式会社 代表取締役社長
取 締 役 兼 グ ル ー プ 執 行 役 員 加藤 容一 サッポロ不動産開発株式会社 代表取締役社長
取 締 役 森本 達二 経営戦略部長 取 締 役( 社 外 )田中 宏 株式会社クレハ 相談役
取 締 役( 社 外 )服部 重彦 株式会社島津製作所 代表取締役会長 田辺三菱製薬株式会社 社外取締役 文部科学省宇宙開発委員会委員 取 締 役( 社 外 )池田 輝彦 花王株式会社 社外取締役
横河電機株式会社 社外監査役 株式会社エフエム東京 社外監査役 常 勤 監 査 役 山田 良一
監 査 役 飯田 啓二
監 査 役( 社 外 )竹原 功 株式会社ニッセイ基礎研究所 代表取締役社長
監 査 役( 社 外 )佐藤 順哉
弁護士生化学工業株式会社 社外監査役 三井金属鉱業株式会社 社外監査役 株式会社ニッキ 社外取締役 グ ル ー プ 執 行 役 員 堀 雅寿 サッポロ飲料株式会社 代表取締役社長
株式会社ポッカコーポレーション 取締役会長 グ ル ー プ 執 行 役 員 平町 聡 サッポログループマネジメント株式会社
代表取締役社長 グ ル ー プ 執 行 役 員 刀根 義明 株式会社サッポロライオン
代表取締役社長
大株主(上位10名及びその状況)
株 主 名 持 株 数(千株) 持株比率(%) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 20,427 5.22 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 18,187 4.64
日本生命保険相互会社 12,332 3.15
資産管理サービス信託銀行株式会社
退職給付信託 みずほ信託銀行口 12,212 3.12
明治安田生命保険相互会社 10,434 2.66
農林中央金庫 9,375 2.39
株式会社みずほコーポレート銀行 8,698 2.22
丸紅株式会社 8,246 2.11
大成建設株式会社 7,000 1.79
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 4,838 1.24
*上記大株主の状況は株主名簿によっています。また、持株比率は自己株式(2,400,991株)を控除して計算しています。
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会社情報
株式事務に関するご案内
※ 未払配当金のお支払いにつきましては、両株主様ともに上記の 取次所が承ります。
※ 未払配当金のお支払いのうち、配当金領収証でのお受け取りに つきましては、上記取次所に加え、株式会社みずほ銀行の本支 店でも承ります。
証券会社でお取引きをされている株主様
特別口座に記録されている株式をお持ちの株主様
株主メモ
事 業 年 度 1月1日から12月31日まで 配 当 金 受 領 の
株 主 確 定 日 12月31日及び中間配当を実施するときは6月30日 定 時 株 主 総 会 3月
単 元 株 式 数 1,000株 上場証券取引所 東京(第一部)、札幌 証 券 コ ー ド 2501
株主名簿管理人 及び特別口座の
口 座 管 理 機 関 みずほ信託銀行株式会社 証券代行部 同 連 絡 先 〒168-8507 東京都杉並区和泉二丁目8番4号
みずほ信託銀行株式会社 証券代行部
(フリーダイヤル)0120-288-324
(ご利用時間:土・日・休日を除く9:00~17:00)
専用ホームページ“お手続き内容”で一部届出用紙の出力ができます。 http://www.mizuho-tb.co.jp/daikou/
公 告 方 法 電子公告により行い、公告掲載場所は当社のホームページ http://www.sapporoholdings.jp/といたします。 ただし、やむを得ない事由により、電子公告をすることが できない場合は、日本経済新聞に掲載いたします。 特 別 口 座 特別口座とは、株券電子化前に証券会社等に口座を開設
し、証券保管振替機構に株券を預託されなかった株主様 の権利を保全するために、当社が上記のみずほ信託銀行 株式会社に開設した口座のことをいいます。
お 手 続 き
お問い合わせ先 お取引きのある証券会社
お 手 続 き 内 容 住所変更、氏名・名称・代表者変更、単元未満 株式の買取・買増請求、配当金受取り方法の ご指定、相続に伴うお手続き等
お 手 続 き お問い合わせ先
<特別口座の口座管理機関>
左記の株主名簿管理人(みずほ信託銀行株 式会社証券代行部)
<取次所>
みずほ信託銀行株式会社 全国各支店 みずほインベスターズ証券株式会社 本店 及び全国各支店
お 手 続 き 内 容 住所変更、氏名・名称・代表者変更、単元未満 株式の買取・買増請求、配当金受取り方法の ご指定、相続に伴うお手続き等
特 別 口 座 で の 留 意 事 項
特別口座では、株式の売却はできません。売 却するには、証券会社にお取引きの口座を開 設し株式の振替手続きが必要となります。
※ 単元未満株式の買取・買増請求は特別口 座のままでも可能です。詳しくは、左記の 株主名簿管理人(みずほ信託銀行株式会 社証券代行部)にお問い合わせください。
ホームページのご案内
当社のホームページでは株主の 皆様に対して、IR情報や決算情報 をはじめとした情報開示を行って いますので、是非ご利用ください。 また、当ホームページから各事 業会社のホームページサイトへ入 ることができます。
http://www.sapporoholdings.jp/
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株主情報
サッポログループの業績内容をよりご理解いただけるように、
当社ホームページ上に、オンライングラフシステムを導入しました。
平成24年3月29日開催の当社第88回定時株主総会において、
下記のとおり報告並びに決議されましたので、ご通知申し上げます。
●グラフ化することで、決算情報を視覚的にご理解いただけます。
●決算短信に掲載している数値をすべてグラフ化できます。
● グラフの種類や項目を、お好みに合わせて自由に選択して表示するこ とができます。
● 過去10年間の四半期ごとのデータを保持しているため、業績推移も 容易にわかります。
是非一度、お試しください! 特 徴
記
報告事項1. 第88期(平成23年1月1日から平成23年12月31日まで)事業報告、連結計算 書類並びに会計監査人及び監査役会の連結計算書類監査結果報告の件 2. 第88期(平成23年1月1日から平成23年12月31日まで)計算書類報告の件 本件は、上記につき、各内容を報告いたしました。
決議事項
第1号議案 剰余金の配当の件
本件は、原案のとおり承認可決され、期末配当は1株につき7円 と決定いたしました。
第2号議案 取締役10名選任の件
本件は、原案のとおり、取締役に村上隆男、上條努、田中秀典、 持田佳行、寺坂史明、加藤容一、田中宏の7氏が再選され、新た に、森本達二、服部重彦、池田輝彦の3氏が選任され、それぞれ 就任いたしました。
なお、田中宏、服部重彦、池田輝彦の3氏は、社外取締役であります。
第3号議案 監査役3名選任の件
本件は、原案のとおり、監査役に竹原功氏が再選され、新たに、 飯田啓二、佐藤順哉の両氏が選任され、それぞれ就任いた しました。
なお、竹原功、佐藤順哉の両氏は、社外監査役であります。 第4号議案 補欠監査役1名選任の件
本件は、原案のとおり、補欠監査役に矢田次男氏が選任されま した。
なお、同氏は社外監査役の補欠監査役として選任されております。 第5号議案 退任取締役に対し退職慰労金支給の件
本件は、原案のとおり承認可決されました。
以上
第88回定時株主総会における議決権行使結果について
決議事項に対する、賛成、反対の意思表示に係る議決権の数、結果等について は当社ウェブサイト(http://www.sapporoholdings.jp/)でご覧ください。
ホームページ機能が充実しました!
第88回定時株主総会 決議ご通知
オンライングラフの掲載場所 トップページ 株主・投資家の皆様へ オンライングラフ
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株主様とのコミュニケーション広場
SAPPORO
HD. CSR
Information
クリスマスイルミネーション
─消費電力を従来の1/6に─
太陽光発電
─エントランスホールの照明に利用─
ISO50001
─業界初の認証取得─
サッポロ不動産開発(旧社名:恵比寿ガーデンプレイ ス)では、地球温暖化防止のために、さまざまな取り組み をしています。
皆様に提供するサービスを通じて、設備面・運用面の 両面から省エネルギーに積極的に取り組むとともに、 利用者の皆様への情報発信をしていきます。
毎年恒例となっているクリスマスイルミネーションに太陽光 発電のパネルを導入しました。さらに、全ての電球をLEDに変更 し、電球の数を10万個から6万個に減らすことで、消費電力を従 来の1/6にまで減らすことができました。
恵比寿ガーデンプレイス施設内にあるグラススクエア屋根に 太陽光パネルを88枚設置しました。この設備は、最大20kWh
(年間約19,000kWh)を発電するシステムです。発電した電気 は、恵比寿ガーデンプレイスタワーの1階エントランスホール照 明用電源として供給しています。
エントランスホールには42インチモニターを設置し、現在の 発電状況、CO2削減量を表示。太陽光発電の利用が地球温暖化 にどのようにつながるかも含めた映像を提供し、施設全体として 地球温暖化防止に取り組む施設を目指しています。
恵比寿ガーデンプレイスへの熱供給を担う東京エネルギー サ ービスで2011年8月にエネルギーマネジメントシステム
「ISO50001」の認証を、日本のエネルギー業界及び不動産業界 では、初めて取得しました。ISO50001は、エネルギーパフォー マンス、エネルギー効率や省エネルギーの継続的改善を図るこ とを目的にしています。すでに取得している環境マネジメントシ ステム「ISO14001」とあわせて、最適な運用を追求しています。
恵比寿ガーデン
プレイスにおける
省エネ活動
サッポロ不動産開発15
ブランド
ストーリー
Vol.1 ポッカレモン100
S A P P O R O B r a n d S t o r y
初任給が数千円だった1950年代、レモンは1個100円以上する高級品でした。当時、バーを経営 していたポッカの創業者 谷田利景が、カクテルによく使われる生レモンの代替品として合成レモン 液を開発したところ、“便利で安価”と他の店からも引き合いが殺到。この合成レモン液を瓶詰製品 で販売したのが当社創業のきっかけです。
1960年には食生活の洋風化に合わせて家庭向けに「ポッカレモン」を発売。いっきに浸透し大ヒッ ト商品となりました。その後、100%レモン果汁が主流となり、時代に合わせて容器を進化させながら 常にそのおいしさと品質を守り続けています。これからも、レモンのおいしさ、レモンの持つ素晴らしい 健康価値をお届けしながら、お客様の健やかな食生活に貢献してまいります。
瓶入りレモンを 開発、創業
樹脂キャップ、 エコロジーボトルへ 100%レモン果汁
「ポッカ100レモン」発売 家庭用
「ポッカレモン」発売
グリーンビン化 持ちやすいビン型、
ビンに点字を刻印
発売55周年
発売から55年
主役をいつも引き立てる、
健康とおいしさの名脇役
1957 1960 1972 1986 2000 2007 2012
現在1957 Debut!
100
%レモン果汁
保存料無添加
レモンじゃ
レモン忍者「レモンじゃ」が、レモンの魅力や使い方を伝える!
レモンはビタミンC、クエン酸、ポリフェノール、リモネンなどのカラダにうれしい成分を含み、料理や飲み物を 引き立てる名脇役。そんなレモンが持つさまざまなチカラを、秘伝の術でわかりやすく伝えています。
Topics
●YEBISU BAR 赤坂店 (写真上) 東京都港区赤坂3-10-17 マーカスビル1F TEL:03-3560-9280
●銀座ライオン 丸の内センタービル店 (写真下) 東京都千代田区丸の内1-6-1 丸の内センタービルB1F TEL:03-5293-5036
2009年から東京・大阪に展開している「ヱビスの魅力と世界観を楽しむ」がコンセプトのヱビス専門ビヤバー「YEBIS
Sれまし。こたで「YEBI しシティと、連続店て4店舗出ュしーニ崎、大目 東2月に赤坂、3月に駅京黒塀横丁、銀座二丁 RAB」を、U オ ンメージ踏襲したコをパトなお店「銀座ライク 七イオン銀座装丁目店」の内イルラーヤビ「ホ にロまた、2月サッポラ旗イ店艦舗のンオ 。すまりなと 」はARB9店舗U
ン
丸の内センタービル店」を開店しました。歴史と伝統を守り続けてきた「銀座ライオン」ブランドの価値を見直し、今後の展開に力を入れていきます。2012年は
、30~
開ま進を展てめいります。 上舗店な的極げ、積を力動機の出に心中を店 50坪舗店型小中の度程
「 Y E B I S
注舗し~中小型店の出店にます~力
の 化 強 R P ド ン ラ ブ 」 ン オ イ ラ 銀 「 座 と 速 加 店 出 U B 」 R A
外食事業サッポロインターナショナル
サッポロインターナショナルは、アメリカのPBチルド飲料メーカー、シルバ
ー スプリング
トラス(SSC)の発行済株式の ス シ
。すまり 築たしての知見を深め、新なをい構ま柱の業事 プサッポログルー料はる、北事飲業けおに米 り組むことで、さらるなし成すま。指目を長 を管理などのウハウノ持ルつプーとグロポッサ取 たに成長してきま品が、飲料の商開発・品質実し 株カ式ウショウアメリのがしを取得1、着%00 リカ最大手メーカーですツ994年にトヨタ。1 と先引メ取ーカーすを、PのBメアる料ドル飲チ 小カナダ大手組織、カ売手チ料飲で大ンーェや た(1月に取得しまし参照)。SCは、アメリSP4 51%年2102を
式 株 を P ド の ー カ ー メ 料 飲 ル チ B の リ 手 大 最 メ ア カ
~在すまきいてめ高を感存るけおに米北~
51 % 得 取
アメリカは、現在も毎年約300万人もの人口増加が続いています。PB商品は、流通チェーンにとって、差別化・ブランド力強化のための 重要な商材となっていることに加え、健康志向の高まりから、同社の主力商品である100%ジュースのニーズも高まっています。
Product Topics
500mℓペットボトル 3月12日(月)発売
価格/140円(税抜)
3月5日(月) 沖縄を除く全国で発売
価格/参考小売価格150円(税抜) 400mℓペットボトル
4月2日(月)発売 価格/140円(税抜) 2月20日(月)発売
価格/210円(税込)
天然水にハーブとほんのりとした甘さを加え、ハーブが心地よく香るリフレッシュ系ニアウォーター。 ポッカのレモンパウダーを使用した、ポッカコーポレーションと初のグループコラボレーション商品。
グレープフルーツの甘さと酸味を塩で引き立てた、大人が楽しめる炭酸飲料です。
牛の旨みに、ニンニク、玉ねぎの風味を活かして濃厚に仕上げた韓国風だしの素。韓湯美
円売時同)も。751各発 ま、う味、味チムキ素(のルム塩 味 ナ
ハ ー ブ が 香 る 天 然 水 「 サ ッ ポ
ロ ポ テ か る
っ
ス パ イ シ ー レ モ ン 味 」
ソ ル テ ィ・ バ ブ ル ス ~ グ レ ー プ フ ル ー ツ ~
1976年創業のグランポレール勝沼ワイナリーは、日本ワインの世界的な高評価や、国産ぶどう100%ワインへの関心の高まりを受け、“国産原料と手間隙かけた醸造にこだわったプレミアムワイナリー”にリニューアルし、4月。いさだくし越おへ沼勝 のましたで、ぜひ一度、 もるサロン設新いたし りゆったと試飲ができ す催しまど。ぶう園や セアーやミーを開ナ 伝ツるすえおをい想の りづやそくンイワ接直 、つだためくくり手が た感体をりわだこい ムン「イワアミレラグーンリポのーズ」シルレ ぶイナリーは、国産0どう10%のプ新ワ 17。すましンプーオドンラグに日
Column
グランポレールブランドサイトはこちら
http://www.sapporobeer.jp/wine/gp/
つくり手によるツアー、セミナーを実施中。完全予約制(有料)です。
●ワイナリーの情報は、4月上旬頃に掲載する予定です。
「 グ ラ ン ポ レ ー ル 勝 沼 ワ イ ナ リ ー 」が リ ニ ュ ー ア ル オ ー プ ン !
サッポロ飲料サッポロ飲料
ポッカコーポレーション サッポロファインフーズ